理想的なダイエットのための、栄養の8つのチェック項目 シリーズ①



熊本県 熊本市 パーソナルトレーニングジム プライベートジム コンディショニングトレーナー ダイエット シェイプアップ 減量 ヒルドアップ 筋肥大 体力アップ 筋トレ ジム


こんにちは。
リーフの西田です。

今回のブログは、理想的なダイエットのための、栄養のチェック項目について書いていきたいと思います。

今回の内容はけっこう濃ゆくなると思います。そして、目的も「理想的なダイエット」になりますので、チェック項目も具体的です。

ダイエットしたい方にとっては、けっこう役にたつと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

まずは、最初にただ痩せるためだけのダイエットではなく、「理想的なダイエット」ということが重要になります。

以前のブログで何度も言っていますが、「筋肉量をなるべく減らさずに、脂肪メインで体重を減らす」ことが一般的に理想的なダイエットになります。(中には例外の方もいらっしゃいます)

ですので、今から書いていくチェック項目は、この「筋肉量をなるべく減らさずに、脂肪メインで体重を減らす」という理想的なダイエットをするための、栄養のチェック項目になります。

理想的なダイエットのための栄養のチェック項目は、全部で8つあります。


チェック①

1日当たり、体重×2gのたんぱく質が摂れているか?

最初のチェック項目は、1日当たり、体重×2gのたんぱく質が摂れているか?です。

これは、筋肉量をなるべく減らさずにダイエットするための重要なチェック項目です。

たんぱく質というのは、体の材料となる栄養素です。筋肉や皮膚や髪の毛など、たんぱく質から出来ています。

ですので、ダイエットするときにたんぱく質の摂取量が少ないと、脂肪だけではなく、筋肉も一緒に減りやすくなります。

まずはカロリーを減らす前に、たんぱく質を多く摂ることを心がけましょう。



チェック②

3週間以内に体重が減っているか?

2番目のチェック項目は、3週間以内に体重が減っているか?です。

これは、「カロリー収支」がマイナスになっているかどうか?を見るためのチェック項目になります。

ダイエットするための大原則は、「カロリー収支をマイナスにする」です。

カロリー収支とは、消費するカロリーと摂取するカロリーの収支のことで、消費カロリーよりも摂取カロリーを少なくしないと体重は減りません。

しかし、カロリー収支がマイナスになっていたとしても、すぐに体重が減らない場合があります。むくみだったり、便秘だったり、タイムラグが出ていたりして、カロリー収支がマイナスになっていたとしても、すぐに体重が減らないときがあるのです。

特に女性の方に多いです。

ですので、食事がちゃんと出来ていて、カロリー収支がマイナスになっていたとしても、1〜2週間ほど体重が変わらない場合があります。

しかし、3週間以上体重が減らない場合は、カロリー収支がマイナスになっていない可能性がかなり高いです。

ですので、3週間以上ダイエットが進まない場合は、消費カロリーを増やすか、摂取カロリーを減らしましょう。



チェック③

体重が減るペースが早すぎないか?

チェック③は、体重が減るペースが早すぎないか?です。

この項目は、チェック②とは真逆の項目です。

ダイエットの時に、体重が減っていくことはいいことですが、減るペースが早すぎると、脂肪と同時に筋肉も減りやすくなります。

筋肉を減らしてしまうダイエットは、理想のダイエットではないですので、体重が減るペースが早すぎないか?ということもチェックしましょう。

では具体的に、どのくらいのペースが早すぎるかというと、それは個人差があります。

遺伝的に筋肉量が減りにくい方は、減るペースが早くても大丈夫な場合もありますが、遺伝的に筋肉が減りやすい人は、減るペースが早いと、筋肉が削られやすくなります。

このあたりの判断は、体組成計のデータ・筋トレのデータ・体の見た目・食事内容など、様々な項目から見ていかないと、わからない場合が多いです。

ですので、判断が難しいのですが、一般的には

「体重が減るペースが、1週間に体重の1%を超えていないか?」

というのが目安になります。

例えば体重が50kgの方は、1週間あたりー0、5kg、1ヶ月でマイナス2kg以上のペースでは、ダイエットしない方がいいということになります。

イメージよりも、ゆっくりだなと思う方も多いとおもいます。

でも実際はこんなもんです。

このブログでも、何度も書いていますが、短期的すぎるダイエットには副作用もあります。

ということで、ダイエットするペースにも気を付けましょう。




今回のブログでは、ここまでにします。理想的なダイエットのための、栄養のチェック項目は全部で8つあります。

残りの5つは次回のブログで書いていきたいと思います。

それでは。


関連ページ

コメント


認証コード5890

コメントは管理者の承認後に表示されます。