コンディショニングって?③



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こんにちは。
パーソナルトレーニングジム&プライベートジムLEAFトレーナーの西田です。


前回はコンディショニングは具体的にどのようなとこをするのか?について説明していきました。


筋肉のバランスを考えて、


①硬いところのストレッチをする。

②弱いところのトレーニングをする。


ということを行って、筋バランスを整えていきます。


そして、よく整体やマッサージなどでも「整える」という言葉が使われます。リーフで行うコンディショニングも筋バランスを整えます。しかし両者の間には、大きな違いがあります。


その違いは、リーフではとても重要だと考えています。今回はその違いについて、お話ししていきたいと思います。


整体でも「骨盤を整える」とか「筋肉のバランスを整える」とか言われます。


それはリーフで行うコンディショニングと何が違うのでしょうか?

決定的な違いがあります。それは、


「受動的のみ」





「受動的+能動的」


という違いです。


「受動的」とは受け身のことになります。整体師さんやマッサージ師さんに、やってもらう。ということになります。


リーフのコンディショニングとは、「受動的+能動的」になります。ストレッチなどは「受動的」ですが、トレーニングは「能動的」になります。


つまり、「やってもらう」という受動的なものだけではなく「自分でやる」という能動的な部分をプラスする、という違いです。


しかもストレッチなどもやり方次第では、「能動的」になります。


ここが大きな違いだと思っています。「受動的な整える」が悪いと言っているのではありません。しかし、「受動的」だけだと、効果も低いですし、効果が長続きしにくいと思います。


その「受動的」なアプローチに、「能動的」なトレーニングを組み合わせることによって、効果も出やすくなりますし、効果が長続きしやすくなります。


クライアントさんの中にも、整体などに定期的に通っていた方は結構多いですが、コンディショニングとトレーニングを行う事によって、多くの方が行かなくても良くなります。


そしてリーフでは、コンディショニングを行った後に、トレーニングを行います。体が動かしやすくなった状態で、実際に正しいフォームでトレーニングを行うことによって、さらに効果が出やすくなりますし、長続きしやすくなるのです。


僕には、一歳半の子供がいますので、子育てで例えたいと思います。


靴を履かせる時ですが、今までは大体履かせていました。そうした方が急いでいるときは早く履かせれるので、楽です。


しかし、いつまでもこちらが履かせていると、自分では履こうとはしません。つまり「受動的」のみになってしまいます。


最近は自分で履かせることにしています。最初は泣いて嫌がりましたが、履き方を教えて自分で履かせると、結構すぐ履けるようになります。


それからは「靴履いといて〜」というと、自分で履けるようになりました。こっちの方が、親としては楽ですね。笑


これは、まずは教えて、そして自分でやらせる。つまり「受動的+能動的」ということですね。


「受動的」なアプローチが悪いと言っているのではありません。僕もマッサージには行きます。


ですので、受動的と能動的のバランスを取りたいものですね。


それでは。


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