トレーニングの原則3



熊本県 熊本市 パーソナルトレーニングジム プライベートジム コンディショニングトレーナー ダイエット シェイプアップ 減量 ヒルドアップ 筋肥大 体力アップ 筋トレ ジム


こんにちは。
パーソナルトレーニングジム&プライベートジムLEAFの西田です。

前回のメルマガは、ややこしかったと思いますが、今回も「トレーニングの原則」の続きをいきたいと思います。


原則を守らないと、効果は出ない


前回は8つの原則のうちの、4つを紹介しました。

今日は残りを4つの紹介したいと思います。


全面性の原則


この原則は、

「バランスよくトレーニングしましょう」

ということです。

例えば、筋力だけではなく、持久力・柔軟性・平衡性・瞬発力など、体力にも色々な要素があるので、全体を意識してトレーニングを行いましょう。という事です。

後は上半身や下半身、前や後ろ、内や外など筋肉にも色々ありますので、バランスよくトレーニングを行いましょう。という事です。

これは原則は、人それぞれ目標や目的が違うので、それに合わせて応用していくとよいでしょう。


個別性の原則


この原則は、トレーニングで効率的に最大の効果を出す為には、一人一人にあったトレーニングを行いましょう。という事です。

例えば、年齢・性別・運動歴・体力水準・目的・目標などに合わせてトレーニングをしましょう。という事です。

リーフでは、マンツーマンで行いますので、ここは大丈夫ですね。


意識性の原則


この原則は、けっこう重要です。


何の為にトレーニングをしているのか?どの部分をトレーニングしているのか?意識しながらトレーニングを行う事で、効果が出やすくなりますよ。という原則です。

トレーニングを始めてしばらくすると、ほぼ100%の方がモチベーションが落ちます。

これはしょうがない事だと思います。

目標を忘れてしまったり、目標の優先順位が下がったりする事で、やる気が低下してしまうのです。

その状態でトレーニングを行うと、エネルギーが出ずに、自分に甘くなってしまいます。

ですのでそのような時には、自分の目標を思い出してトレーニングを行うと、自然と良いトレーニングが行えます。

日常生活や食事の時などにも、目標を思い出して取り組むといいでしょう。


継続性の原則


全ての原則の中で、この原則が一番重要です。

なぜなら、どんなに素晴らしいプログラムでも、続けなければ成果は出ないからです。

いくらきついトレーニングを行ったとしても、数回のトレーニングでは効果が出ません。

「トレーニング」「栄養」「休養」を継続して行う事によって、ようやく成果が現れます。

先日テレビを見ていまして、野球の王さんが出ていました。その王さんも座右の名的な事を聞かれていて、「継続は力なりです!」と答えられていました。

私よりも王さんの方が説得力があると思いますので、コツコツ続けていきましょう。



これで全ての原則の紹介が終わりました。

これらの原則を守ってトレーニングや食事を行えば、必ず成果は出るでしょう。
そしてこれらの原則は、トレーニングだけではなく、仕事や日常生活にも共通すると思います。


関連ページ

コメント


認証コード7614

コメントは管理者の承認後に表示されます。