トレーニングの原則2



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こんにちは。
パーソナルトレーニングジム&プライベートジムLEAFの西田です。

前回お話しした、トレーニングの原則です。

原則を守らないと、成果は出ない


トレーニングの原則とは、「トレーニング」で成果を出す為の、「原則」です。


「原則」と言われているだけあって、この「原則」を守らなければ、成果は出ません。


いくらきつい事をしても、頑張っても、この「原則」に基づいていなければ、思うような成果はついてきません。


そして前回お話しした通り、「トレーニング」の「原則」は、8つあります。でも、かなり当たり前の内容を言っているものが多いので、そんなに難しくないと思います。


成果がうまく出ないときは、この「原則」が守れているかどうか、チェックしてみてはいかがでしょうか??


さっそくいきましょう!


1、過負荷(かふか)の原則 + 2、漸進性(ぜんしんせい)の原則


この2つの原則は、基本中の基本の原則になります。

2つ合わせて


「漸進性過負荷の原則」


と言われたりします。


まずは、「過負荷の原則」から。「過負荷」とは、「過剰に」という意味です。


今もっている筋力や、体力以上に負荷をかけないと、成果は出ないという原則です。


ですので、今持っている力が10あるとすると、8や9の力でトレーニングしても、筋力や体力は伸びませんよ!という事です。


全力でやると10回できるトレーニングを、5回くらいでやめていたら、効果は出なさそうですよね?


つまり、全力でトレーニングをしましょう。追い込みましょう。という原則です。


これが、なかなか自分でトレーニングをすると、守れないんですよね。言うのは簡単なんですが、やるのはなかなか出来ないんですよね。


自己流でトレーニングをしていて、成果が出ない原因の多くはこの原則が守れていない事にあると思います。


次は、「漸進性の原則」です。「漸進性」とは、「少しずつ」という意味です。


この「漸進性」と「過負荷の原則」が合わさると、


少しずつ、負荷を上げていきましょう


という意味になります。いくら過負荷をかけないといけないと言っても、一気にやりすぎると、怪我をします。


ですので、毎回毎回のトレーニングで、少しずつ負荷を上げていきましょう。という事です。


自分でトレーニングをやっていると、最初のうちはやる気があるので、過負荷をかけたトレーニングが出来ていたとしても、しばらくするといつも同じ負荷でトレーニングをしてしまいがちになります。


筋力や体力を維持したいという目的であれば、これでもいいのですが、向上させたい場合は「少しずつ、負荷を上げる」ことをしなければなりません。


これが「過負荷の原則」と「漸進性の原則」を合わせた、「漸進性過負荷の原則」になります。


次です。


3、特異性(とくいせい)の法則


体は与えられた刺激に対して、適応する。と言う意味です。


例えば、上半身を鍛えたい人が、下半身ばっかりをトレーニングしても、上半身は鍛えられません。


100メートル走で早く走りたい人が、マラソンの練習ばかりやっていても、100メートル走のタイムは速くなりにくいと思います。


ですので、目的・目標に合わせてトレーニングの種目や回数、重量、などを合わせましょう。という事です。


これが間違っている方は、少ないと思います。


次です。


4、可逆性(かぎゃくせい)の原則


トレーニングをやめたら、もとに戻ってしまう。ということです。


長期間かけてつけた体力は、落ちにくいですが、短期間でつけた体力は短期間で失われます。


ですので、若いうちは「貯金」ならぬ、「貯筋」しましょう。と言っている方もいらっしゃいます。


おじいちゃん、おばあちゃんになって、ハードにトレーニングをする事はなかなか大変だと思いますので、体が動くうちに「貯筋」しておきましょう。


今日はここまでです。


果たして、ここまで読んでくれている方はいらっしゃるのでしょうか?汗


次回は残りの原則を紹介いたします。


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